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石垣イチゴモドキ

わげのイチゴ、水不足が原因で夏がくるたび葉っぱがチリチリになっちまってよ。気付けばスンゲエちっちぇぐなっちまってんだよな~。
もともとプランターでの栽培を前提にしてたげんちょ、マメに水くれできねんだし地植えにしちまうか。

んでもなぁー。地植えにするっつったって植える場所なんてそんなにねえしなぁ。
家庭菜園の畑に植えちまうってのも手だげんちょ、そいだばおもいっきり作物になっちまーし、花も葉っぱも楽しめる環境に置いときっちーんだよなー。

そもそもイチゴっちゃ家庭栽培にむいてねーんじゃねーの?泥ハネにゃー弱いし、草丈が低いから果実も泥で腐りやすくなっちまーし。
実際どこのイチゴ農家もハウス栽培だし、これは屋外で雨ざらしな時点で負けが確定してんじゃねーのか?

昔の人は石垣の隙間に詰めこんで育てることで、泥ハネを防ぎつつ石垣の地熱で育成を良くしたってーハナシだげんちょ、ウチに石垣なんてねえしなぁ。。。。 


。。。ん?石垣?
石垣ったらあの石垣だよな。お城の基礎とか高台のアレとか。
アレってホンのちょっとしか隙間ねえけど、あんなんでもイチゴっちゃ育つのか?。。。
そういや原発事故でイチゴが汚染さっちゃとき、水で苗ごと洗ったったけど根張りは尋常じゃなかったな。
当時はオレも単身赴任なんてしてねがったがら水くれもちゃんと出来たし『根っこスゲー!!』っくれえにしか思わなかったけど。。。。

それにイチゴっちゃ多年草なんだよな。一年ごとにタネ蒔いたりしないから隙間に植えたらそれでもうオーケー。増やすのもランナーって子株で増やすから、隙間に子株を固定しときゃ勝手に根付く。

これは。。。。使えるぞ?!!

例えばぶっとい塩ビ管を地面に固定して、エンピツ大の穴を大量に空ける。そしたら塩ビ管に土詰めててっぺんにイチゴを植え付ける。
後はてっぺんのイチゴを親株として、そっからランナーで伸びた子株を空けた穴に根付かせれば、イチゴのトーテムポールが完成する!!!
これなら省スペースでも大量のイチゴを育てられるし、土の露出面積が少ないから乾燥しにくくて水くれもラク。何となく穴から土が流出しちまう気もするが、土って締まってくっと案外安定すっからその心配も杞憂っぽい。少なくともイチゴが植わっちまえばそっからの流出はないだろうし、これ商品化すりゃ馬鹿売れじゃね?
いや、やんないけどさ。

イチゴのトーテムポールは造らないけど、石垣に近いモンなら今まさに造ってる最中!!!

そう!スモモ植え付け予定の花壇!!
コレってレンガの目地を開けときゃ石垣の隙間も同じこったよな!!
ってーこたーレンガの縦目地を埋めなきゃそこにイチゴ植えられるってわけだ!!!

要するに。。。。



こういうこと!!!!

いっぱい植えたいんならレンガをハンマスに割って使えばワッサー植えられるぞ!!2段目より上の段なら全段植え付け穴に出来るしよ。


まぁオレとして4段目だけで充分だけどな。

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Author:つよし
福島県郡山市に住むフツーの会社員。
小さな庭で現在孤軍奮闘中。

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