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目指せ!雑煮の具!

2015年の新年には自家栽培したホウレンソウ食いっちーな~。正月の雑煮に入っち食いたい。
んでも赤玉土の追加とか土壌改良材の投入とか、色々やんねっかとても作物が育つ環境じゃねえぞ?なんつったって山砂100%だしよ。

んでも食いたい。やっぱ自家栽培モンが食いたいんじゃ!!!

こりゃ家庭菜園用の畑を急ピッチで作って冬に間に合うようにすっぱい。

畑の区画は。。。前より少しだけ広げっぺ。いっつも『あと一畝ぶんあれば!!』って思ってたし、庭との仕切りに使う波板も余ってるし。

ざっくりと区画割りすっと。。。。。。。んー。。。。これで5.5m×6.5mだからだいたい10坪ぐれーか。これで前よっかチラッとでっけえはず。
完全に目分量というか、感性で決定。こういうのは感性が大事なんだよ。庭っていろいろなことに使うし。


んでも区分けの直線および直角出しは正確に行う。ガッタガタだとカッコワリーしな。
外周ブロックからの距離をメジャーで測って、キッチリ四角くなるよう水糸張ってツルハシでまっすぐ掘り進める。
この水糸が大事!人間の目なんて信用できん!特に下向いて作業してっと曲がっちまって効率わりーかんな。





水糸張った後のツルハシ作業は息子に任せるも。。。息子よ。。。。。早々に曲がってんだよ!!水糸に沿って真っ直ぐ掘れっつったろうが!!!
それに対して息子は。。。。。。『これは糸が曲がってんだ!』とかヌカシおった。。。。。。。息子よ。。。。。

その後、仕事に戻らにゃならんオレは、息子にこの作業を託し仙台へ。


その翌週。見ればキッチリ掘られてる。深さもほぼ均一で満足いく出来栄え。
おおっ!やればできんじゃん!
そう息子を褒めようと思ったら、作業したのは嫁だった。ありがとう嫁。


掘り終わったら次は波板の埋め込み。
使う波板は1枚500円くらいの分厚い農業用波板。これを同じ高さになるよう埋め込んでいくわけだが、高さを揃えるため水平を出さにゃならん。
いまどきの建築屋さんはレーザーでピャッと水平出しっちまうんだろうけど、ウチにはそんなもんねーからな。
なのでここは昔からある【水盛り】って手法で水平を出すことにしよう。

原理はいたって簡単。水はどんな入れ物に入っていても同じ高さになる。丸い洗面器の水でも、その辺の野池の水でもつながってさえいれば必ず同じ高さだ。
当然細長いホースでも中の水は同じ高さとなるわけだから、こんなモンを作れば水平は出せるってこった。





コレの製作費=ホース代500円+ペットボトル代0円=500円
コレの製作時間=ドリルの準備5分+ドリルでの穴あけ10秒+ドリルの片づけ5分+ホースの差し込み10秒=10分20秒


コレのホース先端を杭Aに縛っておき、杭B側でペットボトルに水を注ぐ。ホースの水とペットボトルの水の高さは必ず同じになるわけだから、その水面の高さに水糸張ればそれでオーケー!!

あとは水糸の高さに合わせて波板を埋めてスレッジハンマーで踏み固めれば。。。。。。。




完成!!!!!!




うむ。素晴らしい出来栄えだ。
ちなみに今回の作業はほとんど奥さんと息子にやってもらったわい。水糸張ったり水平出したりはオレだけど、まぁそれくらい大した手間でもないし。
やっぱこーゆーのは家族で造っていかねーとな。なので次の耕耘作業も家族に頑張ってもらうことにしよう。
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Author:つよし
福島県郡山市に住むフツーの会社員。
小さな庭で現在孤軍奮闘中。

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