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水抜き穴

我が家の庭は四方をコンクリートで囲っているため、兎にも角にも水が抜けない。
幸い南西に傾斜をつけてあるから床下浸水なんてことにはならないが、大雨が降るたびプールのように水がダブダブに溜まっちまってな。
土留めに掛かる圧力もハンパないだろうし、なんとかしなきゃなー。って思ってたけどいいアイデアが出なくてよ。

一番いいのは水抜き穴からサラサラと抜けるように、いったん掘り起こして水抜き穴から上に砂利を埋め、排水を良くするって方法。
これが一般的らしい。
んが、これには手間もカネも体力も掛かる。。。。。

めんどくさいのを嫌がる奥さんは『土留めにドリルで穴あけて!』とか言ってたが、そんなことして180万円も掛かった土留めが決壊したらどーすんだよ!!!



しかし!!このまんまでも決壊しかねない。。。。。。


とにかく水圧を逃がさなきゃなー。 



って水抜き穴を見てるときふと気付いた。




土留めの水抜き穴はカットした塩ビパイプで型取られてる。


塩ビパイプは延長したり角度を変えたりするため連結できるようになっている。


当然ウチの水抜き穴に合う塩ビパイプが存在するわけで、塩ビパイプを接続して地表に出せば雨水が浸透するのを待つことなく排水される!!!


コレはイケるっ!!!!!


さっそくホームセンターで塩ビパイプを探してみると、予想通りジャストサイズが!!




購入!!


で、肝心の接続場所だが、ウチの水抜き穴は『北側の高い位置』『南側の低い位置』と2段階あってだな。雨水は南に溜まるようになっているわけだから、当然南側の水抜き穴と接続するのが望ましい。

しかし南側の水抜き穴と接続するとなると150センチ以上掘り起こさなきゃならない。

そこまで深く掘るとなると、オレのカラダがすっぽり入るくらい掘る必要がある。。。。。。体力的に無理だな。。。。。


オレはできるだけ南にある、高い位置の水抜き穴と塩ビパイプを接続した。


掘り上げたのは40センチくらいだったかな。まぁ10分も掛からなかった。


パイプを埋め戻し地面と同じ高さでカット。あとは雨が降るのを待つ。


結果は。。。。。。





大!!成!!!功!!!!!!!!!!!!



キタゼ~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!


オレも奥さんも大はしゃぎ!!!

水がジャバジャバと勢いよく抜けるのに感動して、大雨なのについつい何度も見に行ってしまった。



あとはここに雨水が集中するよう、庭全体の傾斜を変える必要がある。


これがけっこう大変でな。スコップであっちの土を削ってこっちに移動。こっちの土を削ってそっちに移動。


パッと見では完璧に見えても、雨が降ってみるとあちこちに水溜りが出来ちまったりしてよ。

この傾斜さえうまくいけば、水溜りのできないすばらしい庭になるんだけどなぁ。


ちなみにこの水抜き穴が完成したのは2009年の夏くらい。


もちろん未だ水溜りだらけだったりする。


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Author:つよし
福島県郡山市に住むフツーの会社員。
小さな庭で現在孤軍奮闘中。

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